西宮・築52年の平屋・リノベーションの軌跡
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「住まいの設計」掲載号の発売&真夏の海キャンプ
お盆休みも今日で終わりですね〜〜〜。嫁です。

私たち夫婦が働く会社は、毎年お盆一週間ど〜んと夏休みでして、今年は夫のキャンプ気分がマックス盛り上がっていたのでこの1週間のうちに2回もキャンプに行ってまいりました。1回目は兵庫県の北西の果て神鍋高原、2回目は淡路島の慶野松原です。写真が慶野松原のものしかないのでこっちをメインに記録しとこうと思います。

…と言いつつまずはご報告を。わが家掲載誌第4弾「住まいの設計」9-10月号です!
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取材された時の様子はこちらの記事でレポしております。わが家は4p分掲載。「平屋のリノベーション特集」みたいなくくりで載っているのですが、何と、1軒目のお宅の方々がこのブログをかなり熱心に読んで参考にしてくださっていた方々だったとのこと。編集部の方を経由してご丁寧にお礼のメールまで頂戴してしまいまして、ただならぬ縁を感じている次第です。

最近全然更新できてないのですが、こうしてわが家のブログを参考にしてくださる方々がまだまだいらっしゃるのだなぁと思うと何とも感慨深いです。仕事に子育てに遊びにバタバタですが何とか更新は続けて行きたいと思っております。

さて、話を元に戻して、海キャンプのレポ。今回は、海キャンプ、かつ雨キャンプとなりました。

いつも行き当たりばったりなわが家のキャンプは、お盆まっただ中でも超マイペースで、予約無しでいきなり淡路島に乗り込み、「いつも東側ばっかりだから今回西側行ってみよか〜」くらいのノリで車を走らせておりました。お盆だけど大雨だし、どっか空いてるやろって感じでキャンプ場に片っ端から電話したのですが、朝から管理棟の電話につながったのが慶野松原キャンプ場のみだったので、とりあえず手続きしてキャンプサイトに入りました。
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すぐ目の前が海水浴場、かつすぐ横が国道、ということで、静かにのんびりキャンプしたいわが家のニーズにはあまりマッチしない場所ではありますが、雨ということもあって一応設備関係整ってるところにいたかったのです。砂浜の延長上にある松林の中で、できるだけ他のテントと離れた場所を見つけてベースキャンプを設営。
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我が夫の故郷新潟の星・スノーピークのタープ&テントです。このタープ、かなりの特大サイズです。うちのウッドデッキとかお友達の家のお庭とか色んなところで使いましたが、今回ほど広々とした場所で張るのは初めてでした。こんなにキレイに張ってもらえることが出来てタープもさぞかし嬉しかった事でしょう。

そして…じゃじゃーん。今回デビューのキャンプグッズはこちら!
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またまたスノーピークの「Jikaro Table」です。
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わが家愛用の焚火台をまん中に囲んで食事ができるという優れもの。オールステンレスがかっちょいいですね。
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娘4歳はもうすっかり分別がありますが、いたずら好きでわんぱくで暴れん坊で甘えん坊な息子1歳10ヶ月はかなりの危険人物。火を取り扱う際はずっと膝抱っこでガードしておかねばなりません。ちなみに今は二人とも夢中でシャボン玉中。
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ベースキャンプが整ったのはお昼過ぎくらい。とりあえず腹ごしらえにいつものトマトチキンラーメンを。トマトはわが家の畑で採れたイタリアントマトです。
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焚火台の火おこしはそれなりに時間がかかるのでランチはさっと火がつくtrangiaで調理しました。
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さあ、ランチが終わったら晩ご飯の下ごしらえです。ディナーは本気でダッチオーブン。ごろごろ野菜を放り込みまして…。
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骨付き鶏もも肉を上に乗せて、蒸し焼きにしちゃいます。
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焚火台に専用の網もスタンバイ。炭火もいい感じに落ち着きました。どーんとダッチオーブンをかけておいて、夕方まで海水浴して遊んじゃいましょう。
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日も暮れて、温泉に入って体もさっぱりして帰ってくると…じゃじゃーん。できあがってました。
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今回はそれなりの光量のあるガスランタンも導入。柔らかい光の中でいただくディナーってそれだけでもう美味しいのです。
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ダッチオーブンは野菜がメインだったので、もう少し肉気なものがほしいと言いそうな夫の気持ちを察し、今回はラム肉を準備いたしました。こちらをハイボールとともにいただきまーす。
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いやーホントに美味しかったです。雨&海キャンプは砂と熱さとの戦いでした。結論としては、わが家スタイルのキャンプは山奥のなるべく人が少ないキャンプ場でひっそりと、秋冬に…というのがいいかなと思いました。

帰宅後、夫と二人でキャンプの反省会を行いまして、道具の過不足や、グッズ配置における導線の悪さ、エコでなかった点などもろもろ洗い出しまして、秋冬キャンプに向けてさらにわが家スタイルをバージョンアップさせていく所存でございます。私の方はキャンプレシピをさらに増やしたいと思ってまして、かわいい本など色々探してみたいと思っております。
「住まいの設計」取材レポ
4月の初め頃に、扶桑社「住まいの設計」の取材を受けました。3名の取材クルーの皆さんと、久しぶりにG-FLATの島岡さん、山野さんも同席してくださいました。

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私は息子のお世話担当で、このときたぶん家の中で授乳かなんかしてたのかな?何をしているところなのか全く記憶にありません。どうやら自転車をいじってるところを撮影されてるようですね(やらせだな、きっと)。

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今回はインタビューの受け手はもっぱら夫担当。私がしゃべるとどうしてもいっぱいしゃべりたくなって長くなるのよね。ライターさんも困ることだろうと思ったので、それとなく夫にしゃべってもらったのでした。

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写真はほとんとG-FLATさんからいただいたものです。普段自分たちが撮らないアングルからのショットが見れて新鮮。

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この日はウッドデッキのぶどうの棚に、ハンモックを吊るしてみました。

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こういうのがあると撮影的にいいかなと思って夫がセットしたようです。今くらいがハンモックが一番気持ちがいい季節ですね。

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ウッドデッキ近くに作ったBBQ台はこんな感じです。周りに植えたローズマリーや蚊よけの草花が勢いよく芽吹き始めたころでした。今はそれらの花が満開近くなってまして、またいい雰囲気になってます。

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家の中に入ると…。撮影が着々と進んでおります。

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これまでに4回メディア取材を受けましたが、実は今回が一番事前の片付けが済んでいませんでした。子どもが二人になって、片付けても片付けても追いつかないということと、取材が4回目ともなると、「ま、撮影のときに何とかしよう」と横着な気持ちがむくむくしてきたのと両方あります(取材クルーの皆様スミマセン)。



こっちのアングルを撮るときはですね、ごちゃごちゃとしたものは見えないところにががーっと移動させるのです。それしかないですよ、皆さん。

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子ども達のお相手はG-FLAT島岡さんが担当!?息子もお腹がすいてなくて眠くなければこうして機嫌良くお姉ちゃんと上手に遊んでくれます。

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キッチンからリビングをのぞむ…。いや〜こんなに片付いてるのホント久々です。

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あっ、ここにもカメラマンさんがいましたよ!

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おさるのスリッパは、息子の出産祝いのいただきものです。出しておいた覚えはないのですが、改めてこうして撮影してもらうとかわいいな。

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将来子ども部屋にする予定のスペース。今はPCとオルガンを置いています。最近は息子1歳もオルガンを弾いて遊んでいます。

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インタビューもたけなわになってきて、息子が抱っこをせがみ始めたころ。結局2時間近く色々撮影&おしゃべりしたかな。

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今回およそ2年ぶりの取材で、改めてインタビューされながら、家を買ってからこれまでのことを色々と回想することができました。この家との運命的な出会い、リノベーションのデザインを夫と色々と考えたこと、大変だった引越前のセルフリノベーション、もっと大変だった引越、そして引越後およそ半年かけて何とか家を完成していったこと…。どれもこれも私たち家族にとってかけがえのない思い出です。このお家のことを通して、もっと夫のことをよく理解できたし、私の考え方もかなりいい方向に変わってきたように思います。そして、住めば住むほどこのお家に対する愛が深まっていっている気がします。



その割にはあんまり片付いてませんし庭も荒れてますが…。別に明日100%の状態になっていなかったとしても誰かにとがめられるわけでもないし。できるところから少しずつお家のお世話をしてあげて、ちょっとずついい状態がキープできるようになっていったらと思います。
プチ見学会
先週の土曜日は、久々に雨がしっかり降りました。お庭のしっとりとした雰囲気を感じながら部屋でゆっくり過ごすのもまたいいものです。
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この日はいつになく部屋がスッキリと片付いていました。
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娘3歳と息子7ヶ月が常におもちゃと広げて遊んでますから、テーブルの上や床の上に何にもない状態なんて、ほとんどありませんからね・・・。あまりにもレアな風景で嬉しいので、記念撮影です。
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時刻は・・・もうすぐ4時半。そろそろ約束の時間です。
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「ぴんぽ〜ん。こんにちは〜。」とお客様がいらっしゃいました。この日は、わが家のプチ見学会だったのです。

手前に写っている3人はきぼう不動産の○ちゃんと、G-FLAT山野さん、南さん。そして奥に見えるカップルが今日のお客様。ブロンドの頭ひとつぶん出てるのは、ドイツ人のご主人。わが家初の外国人のお客様です。
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何でもこちらのカップル、このブログを前々から愛読されていたそうで、わが家とセルフリノベーションに興味津々だったそうなのです。この度きぼう不動産の○ちゃんのところでめでたく中古の一軒家の購入が決まり、これからリノベーションしよう、という段階だそうで、ぜひ今、わが家のことを見てみたい、というご希望があったそう。

この家と私たちの縁をつないでくれた○ちゃんや山野さんたってのお願いですし、基本的にわが家に興味がある人にはオープンマインドですので、もちろんOK!したのでした。
 
G-FLATさんからの手みやげは、「ふりかけいちご」「べりーふりかけ」。乾燥したフルーツのふりかけです。アイスクリームやヨーグルトにかけるとおいしそうです。いつもありがとうございます!
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そして、○ちゃんからはふわふわのロールケーキ。お客様カップルからは、ご主人お手製のチョコレートケーキ!私からはいつものおもてなしのバナナのクラフティです。
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いやーケーキバイキング状態ですね。こういう時にこそこの3段のお皿を使わねば。
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みんなー、早く食べようよー。という顔をしてますが、まずは一通りわが家を見学されてからね。
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わが家のリノベーションのBefore & Afterの写真を見ながら、夫と山野さんが一通りああだった、こうだったと説明をしています。きぼう不動産の○ちゃんは、実はリノベーションの工事中、毎日のように見学しに来て進捗を見られていたそうなのですが、完成してから改めてお招きするのはほぼ初めてで、一緒になって説明を聞いていらっしゃいました。
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ご主人のご実家は築何年かわからないくらいに古いお家で、しかも石造りだそうです。ヨーロッパですからそうですよねー。セルフリノベーションなんてお手の物、という感じなのかなあと思っていたのですが、意外と今回初めてやろうとされているそう。お父様やおじいさまなんかが日常的にDIYをされているのはよく見ていた、ということで、元から興味はおありだった様子。ということで、夫が道具や床貼りの手順なんかをどういう風にしたのか説明していました。
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色々説明をしていると、3年前にこの家に出会ったときのことや、ローンのこと勉強しまくったこと、○ちゃんや売り主さんや山野さんたちと色々やりとりして少しずつ前に進んで行ったこと、入居後も少しずつ手を入れ続けて来たことがじっくりと思い出されて、見学してもらっている私たちの方が改めて「いやぁ、この家にこうして住むことが出来て本当によかったなあ」と、じーんと来てしまったのでした。

最後は楽しいお茶タイム。結局2時間近くもわいわいとおしゃべりしてしまいました。
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こちらのカップルとすっかり仲良くなった私たちは、セルフリノベーションされる際にはぜひお手伝いさせてください!と申し出ちゃいました。自分たちのリノベーションは終わってはいるものの、よそのお家のリノベーションも自分たちの家と同じくらいに興味があるのですよね〜。また近いうちに再会できることを楽しみにしつつ、皆様をお見送りしたのでした。
御影公会堂
土曜日は、御影公会堂に行ってきました。

外観はこんな感じ。こうして見ると、特別レトロモダンな雰囲気があるわけではないですよね。でも実際近くで見ると、細部にわたって旧さが醸し出す独特の空気がびしびしと感じられる建物でした。
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この看板のフォントとかさび具合とか、後ろの松の木の感じとか。今から新しく作って出せる雰囲気じゃないですよね。
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エントランスはこんな感じ。おじさんが掃除してる。旧い建物ですがサッパリとした清潔感があるのは、こういう日々のお手入れが行き渡っているからこそでしょう。わが家もかくありたいものです。
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植木にもちゃんとお水をあげてる。こういう植物の選び方も昭和な感じで素敵。
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入り口のところにはこんな小窓が。事務室から通じるようでしたが、この日は塞がってました。石のタイルの質感がとてもいい感じです。
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ドアには手書きの看板と、ポストが。
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入り口を入ってすぐのロビー。天窓の上は最上階まで吹き抜け構造になっていて明るい。旧いソファセットの奥には灘五郷のお酒の展示がありました。大きな柱のペンキははがれまくってました。こういう内装のメンテはあんまりしてないみたいです。
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建物内部の天井にはゆるいアールがかかってまして、わりかしデコラティブな印象です。
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この階段なんか公会堂というよりはお姫様のお城的・・・。
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おっ、かわいい照明発見!この空間だからこそ映えますよね。
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2Fに上がると廊下にも天窓からの日が射し込む。いい明かりです。
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中2F的なところにもかわいい照明。天井のペンキはやはりはがれまくってますが、まあこれもこの建物全体の味のひとつかと。
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お手洗いには丸い格子窓。個室のドアも立てられた当時の日本人の体型に合わせたものだからか、少し小さめでした。
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ドアノブ。こういうのは旧いドアにつけてこそですねぇ。
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さてさて、そもそも何で御影公会堂に行ったのか?と言いますと、実はわが家のリノベ工事をしてくださったG-FLATさんの「リノベーション勉強会」というイベントに参加するためでした。こちらがその会場入り口。
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別に呼ばれた訳じゃないのですが、8月末頃にわが家の見学会ができないかというお申し出に対し、私が妊娠9ヶ月にさしかかってるので今回は延期に・・・とお断りせざるをえず、でも御影公会堂の見学したいし、よければイベントに参加させてもらえたら!と逆にこちらから申し出たのでした。

イベント会場のお部屋の天井と照明。部屋によってデザインが違うみたいでした。うーん素敵。全部屋見てみたい。
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床はこんな感じ。素材はよくわからなかったんですが、こういう雰囲気の床、大好きです。わが家の無垢材もどんどん味が出て来たらいいな。
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アールのかかった格子窓とカーテン。存在感ありまくりですね。手前にいらっしゃるとっても素敵な女性はG-FLATの島岡さん。いつもお世話になっております。
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これまで手がけられた事例のアルバムが展示されており、わが家のアルバムも皆さん見てくださってました。
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そして・・・G-FLATさんの施主さんでもある、中崎町のパン屋さん「Boulanger S.KAGAWA」さんのパンがテーブルに。
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う〜めっちゃおいしそうじゃないですか〜〜〜。この時15時半頃だったのですが、お昼をガッツリ食べて来てしまってお腹がパンパンだったのを激しく後悔したのでした。

小さめのサイズ感がとてもかわいいパンでしょう?食事系のパンとスイーツっぽいのと半々くらいでした。どんなんやったか解説しますと・・・

奥のタルトみたいのはナッツとスパイスが効いててめっちゃ好みの味。その手前のあられ糖がのっかってるのはふんわりした食感のパンの中にクリームが。その横はバゲットのフレンチトースト。カラメル風味のカヌレ、マカロン、カンパーニュっぽいパンにハムとチーズのサンド、レーズン入りの白パン、その横の小さなパンにはくるみとレーズンで中にクリームチーズが入ってました。さらにチョコのはいったデニッシュ。

結局全部食べたんかい!という感じですが、実はお持ち帰りさせていただけたので翌日以降まで時間かけてちょいちょいつまませてもらいました〜。どれもこれも私好みの味で「うううう〜!!!」と一人で唸っておりました。

中崎町と言えば独身の頃、着物で古着の着物屋さん巡りをよくした町です。小さな雑貨屋さんやカフェが立ち並ぶ静かな下町ですが、こんなオサレなパンやさんができてるのですね。しばらく足を運んでませんが、ぜひショップにも行ってみたいところです。


で、イベント内容に戻ります。「リノベ勉強会」後半では夫が皆さんの前でわが家の写真のスライドショーをしながら色々とプレゼン。
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G-FLATさんが撮影してくださっていた、施工前や施行中のわが家の懐かしい写真がたくさん出て来て、「あ〜こんなことあったな〜〜」としみじみしたのでした。夫の説明はセルフリノベーションの体験談が中心でしたが、参加者の皆さんはセルフリノベーションにいかほど興味があったのか???という感じでした。だって普通床貼りとかなかなかしないっしょ。ましてや屋根の上に水道管配管して水流しちゃうとか、ちょっと方向性が違う。笑

質問も色々出ましたけど、わが家の立地とか旧さが気にならないかとか、そういうことが多かったです。うちの立地は決して便利な場所ではなく、建物もめちゃくちゃ旧いです。わが家の場合あえてそういう場所や質感を希望していたのに対し、一般的には通勤通学買物の利便性や、建物のある程度の新しさ(美しさ、安全性などの面で)が優先されるもんなんだよなぁと思いました。やっぱうちってちょっと変わってるのかもね、と帰りの車で語り合ったのでした。

家やマンションを買うのにリノベーションという選択をするのはもはやメジャーになりつつありますが、どの程度自分たちの希望に沿った物件に出会えるかが成功のカギですよね。私たちは内覧したときに稲妻がドドーン!!と落ちてくるくらい衝撃的な運命の出会いを果たせました。その興奮度ときたら、他の物件を見たときとは全く違います。何と形容すべきか、夫と運命の出会いを果たした時くらいの衝撃とでも言いましょうか(とかいうと惚気ですね、ハイすみません)。

とにかく、住まいに対するこだわりが強い人ほど、運命の出会いに遭遇できる可能性は高いと思います。リノベする物件を探されている方には、ぜひぜひコレだぁ〜〜〜〜!!という物件に出会うまでがんばってみてはと思いました。何の役にも立てませんが陰ながら応援しております。

最後になりましたが、当日娘2歳4ヶ月がバタバタと走り回ったり大きい声出したりしてお邪魔しましたことを、G-FLATさんと会場の皆様に改めてお詫び申し上げます・・・。小さい子がうち一人やったのでかなり目立ってましたよね。ホントにスミマセンでした!!
タキイ「花と野菜ガイド」2012年夏秋号
待ちに待ったタキイ「花と野菜ガイド」2012年夏秋号が届きました!

昨年秋よりタキイさんより種をいただき冬野菜を育てた我が家だった訳ですが、早速ページをめくっていくと。。。

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じゃじゃ〜ん、我が家の菜園レポートが記事として誌面を賑わしている訳でございます!こちら大根の「三太郎」の紹介ページ。みずみずしくて甘味がありとてもフレッシュな大根だったな〜。

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続いて蕪の「天の雫」、これはなめらかな味&舌触りで本当に美味しかったです。

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おまけにほうれん草の「早生サラダあかり」生でもアクっぽさがなく非常に食べ易い品種です。

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最後は冬の鍋料理に最適な水菜「京みぞれ」です、間引きした柔らかい葉はサラダにしても美味しいし、大きくそだった株はガバッと引き抜いて鍋にしたりします。

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っと、いった感じで何と4ページもご紹介いただいちゃった訳です☆


菜園とかって大前提として「夏野菜」みたいなイメージがあり実際にそれしか育てたことがなかったんですが、ひょっとすると入門編としては冬の葉野菜の方が断然育て易いように思います。

冬は虫もいないし、日差しも弱いので葉がゆっくり育ち柔らかで味のよい野菜になる訳ですね!今はちょうど夏野菜の植え付け時期ですが、正直早くも夏以降の野菜計画を練っているところです。。。


ちなみにご覧いただいたタキイ「花と野菜ガイド」2012年夏秋号は以下のサイトから入会していただけたら無料で貰えちゃいます!
https://shop.takii.co.jp/CGI/shop/catalog/login.cgi

特に野菜&花好きじゃない方でも、脅威のラインナップを誇るこのカタログ。まるで植物図鑑のように楽しむことできますので是非入会してゲットしてください。


一家(もしくはオフィス)に一冊の癒し系総合カタログとなっておりま〜す☆よろしくどうぞ。


(夫)